HOME>オススメ情報>物忘れに効く薬が登場。その作用や飲み方とは

どんな医薬品なのか

服用

物忘れに聞く一般用医薬品であるアレデル顆粒。物忘れしてしまうと、「あれ、なんだっけ」とか「あれの名前が思い出せない」などとつい口走ってしまうものです。アレデル顆粒とは、「あれっ」と思ったことが「出る」という意味を込めて名付けられています。アレデル顆粒には漢方薬で使われるオンジエキスが含まれます。オンジとは、イトヒメハギと呼ばれる植物の根を乾燥させたものです。医薬品に関する品質規格書である日本薬局方にも収録されている生薬であり、脳の記憶機能を活性化させて、中年期以降の物忘れを改善させる働きが期待されます。第3類医薬品として、ドラッグストアなどで販売されています。

用法と用量について

中年期以降の物忘れの改善に使われるアレデル顆粒。この医薬品は生薬成分であるため、1日3回毎食間或いは毎食前に服用すると効果的です。食間とは、薬の服用タイミングの1つであり、食事と食事の間という意味です。だいたい食後2時間後を目安にすると良いといわれています。1回につき1包ずつなので、1日で3包服用することになります。基本的には成人に対して使われる医薬品なので、15歳未満の小児には使われません。ちなみに認知症やその疑いのある人に対しても使うことはできません。何故なら、単なる物忘れと認知症とは全く別物だからです。

物忘れを自覚する人が使用しています

物忘れを改善させる医薬品が色々と販売されています。アレデルもその1つであり、生薬成分を医薬品にしています。物忘れというのは誰にでも起こりうることです。しかし、ある製薬企業によれば、40歳代を過ぎると早くも物忘れを自覚する人が増え始めるというのです。そして50代を超えると半数以上の人たちが、このままではいけないと感じるようになります。そのため、物忘れを解消させる目的で、アレデルを使う人が増えています。しかし、ただ薬を飲むだけではなく、趣味を持ったり運動をしたりするなど、脳のトレーニングも併せて行うことが肝心です。

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